児童公園に残る防空壕跡


山西省太原市。2000年。

山西省太原市。2000年。


太原の中心部にある児童公園は、戦前は新民公園と名付けられていた。埋め立てられた防空壕が残っている。戦争が終結すると、軍事施設のほとんどは家屋の修復に必要なレンガを求めるために解体された。旧城内で、しかも繁華街の柳港近くにある場所だが、そのまま盛土をしたためか今も面影を残している。

初出:http://shanxi.nekoyamada.com/archives/000213.html

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