山西省平定県七亘村。1997年。
太行山脈の山深い山村に建つ。碑文は、当時第百二十九師の副師長を務めた徐向前の筆。規模こそ小さいが、北の"平型関"と同じく、中共軍が日本軍を攻撃撃破したとして、その武功を喧伝するために建てられた。実情は非武装に近い補給部隊への奇襲攻撃で、その戦功もたいしたものではない。
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