河本供述書を中心に収録した『河本大作与日軍山西「残留」』の巻頭に掲載されている写真。「押院時(収監中)」のキャプションがある。印刷や紙質が粗末なので見づらいが、仙人のように長く伸びた顎髭は、義弟の平野零児が記した内容と一致している。死去直前に撮影されたとみてよい。
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