ハルビン市平房に残る旧関東軍防疫給水部(七三一部隊)の本庁舎。終戦から半世紀を経た1995年の時点でも、中学校の校舎として利用されていた。自国民への犯罪行為が行われた施設を、次世代の教育に使用していたのは無神経だけが理由ではない。一校舎を新築できないほど、中国政府は社会福祉への投資を怠ってきた。
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