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アジア歴史資料センター http://www.jacar.go.jp/
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国立公文書館、外交史料館、防衛研究所の所蔵史料のうち、明治期から太平洋戦争期までのアジア地域に関係する史料をデジタルデータで公開している。収録されている史料点数は百万件近くにのぼり、本邦随一のデジタルアーカイブとなっている。画像フォーマットはDjVu(デジャブ)で軽快に閲覧でき、史料本文の先頭から三百文字程度をテキストデータとして保持しているので検索性にも優れている。
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国会会議録検索システム http://kokkai.ndl.go.jp/
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戦後の第一回国会(1947年5月開会)以降の本会議及び全委員会での議事録をオンラインで公開している。テキストベースで検索に優れている。
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近代デジタルライブラリー:国立国会図書館 http://kindai.ndl.go.jp/
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国立国会図書館に所蔵されている明治期と大正期の蔵書のうち約十五万冊をデジタル画像でオンライン閲覧ができる。画像フォーマットはJPEG2000。
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デジタル版新聞記事文庫:神戸大学経済経営研究所 http://www.lib.kobe-u.ac.jp/sinbun/
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明治末~戦前期の新聞・雑誌類の切り抜き記事のうち、十四万件をデジタル化してオンライン閲覧に供している。経済・産業面での調査の端緒として利用するのに適している。
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NII学術コンテンツ・ポータル http://ge.nii.ac.jp/genii/jsp/
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国立情報学研究所の学術情報ポータル。論文、本・雑誌、研究課題と分野別専門情報といった先行研究をオンラインで検索できる。NII(論文情報ナビゲータ)では、一部論文のオンライン閲覧が可能な登録会員サービスを開始している。
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CNKI(中国学術情報データベース) http://www.cnki.net/
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中国大陸の学術情報を検索すポータル。論文、雑誌記事などの先行研究をオンラインで検索できるだけでなく全文閲覧もできる。全文閲覧はポイントカード式の有料課金。所属機関が契約していなくても、カードを購入することで個人でも利用できる。日本では東方書店がカードを販売している(→案内のページ)。昼間はアクセスが殺到するためか非常に重い。東方書店のミラーサーバで利用するのが良い。
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国立公文書館 http://www.archives.go.jp/
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各省庁から移管された公文書を所蔵して一般に公開している。サイト上は所蔵文書の目録及び公開可否が検索可。
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外務省外交史料館 http://www.mofa.go.jp/
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東京麻布にある外交史料館のサイト。一部デジタル化された史料をオンラインで閲覧できる。画像フォーマットはDjVu(デジャブ)。
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防衛省防衛研究所 http://www.nids.go.jp/
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東京目黒にある防衛研究所のサイト。附属図書館では旧戦史部から受け継いだ膨大な旧軍公文書類を一般公開している。所蔵史料は、一部がアジア歴史資料センターで公開されている以外は、目録も含めてオンラインで公開していないので直接出向く必要がある。館内には戦史部研究員が常駐しており、リファレンスを受けることができる。サイト上では、図書館の新規公開史料を紹介する「史料公開ニュース」のほか、国防や戦史に関するレポート、フォーラムの告知などが掲載されている。
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国立国会図書館 http://www.ndl.go.jp/
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憲政資料室には、近現代日本政治史で活躍した政財界人の私文書を中心に所蔵している。一般書はオンラインで蔵書検索が可能。明治期と大正期の蔵書はデジタル閲覧もできる。利用者登録を行うことでオンラインで郵送複写を依頼できる。
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国立国会図書館アジア言語OPAC http://asiaopac.ndl.go.jp/
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国会図書館の蔵書のうち、中国語文献の目録をオンラインで検索できる。アジア関係資料は関西館に移動したため、東京館で閲覧する場合は取り寄せしなくてはならない。取り寄せ手続きは、直接東京館のカウンターに出向く必要がある。
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靖国偕行文庫 http://www.yasukuni.or.jp/
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東京九段の靖国神社境内には、旧陸軍親睦団体の偕行社から寄贈された史資料を収蔵している図書館がある。戦友会誌、私家本回想録など、旧陸海軍に関する二次資料の蔵書量は国内随一。一次史料も少なからず収蔵している。原則祝祭日は開館しており使い勝手が良い。崇敬奉賛会の会員は図書の貸出も可能。「靖國偕行文庫室図書検索」が公開され、オンラインで蔵書検索が可能になった。
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東京大学東洋文化研究所 http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/
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附属図書室が所蔵する膨大なアジア関係資料が魅力。事前申請で学外者の閲覧も可能。現在、移転作業のため、2008年夏まで図書館業務を停止している(OPACによる目録のオンライン検索は可能)。
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ジェトロアジア経済研究所 http://www.ide.go.jp/
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アジア関係資料の蔵書が豊富なアジア経済研究所図書館は千葉県幕張にあるが、ほとんどの所蔵資料を東京と大阪のジェトロ・ビジネスライブラリーに取り寄せできる。郵送複写も可能。デジタルアーカイブス「近現代 アジアのなかの日本」では、GHQに接収された満鉄資料約四千点をオンラインでデジタル閲覧できるほか、二万点におよぶ植民地関係資料の他施設における所蔵状況も確認できる。
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東洋文庫 http://www.toyo-bunko.or.jp/
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八十年以上の歴史を誇る我が国有数の東洋学研究機関。所蔵する資料も特徴のあるものが多い。サイトには日本語文献と外国語文献のオンライン目録検索の機能がある。館内での閲覧は、建物だけでなく、筆記具の制限など古めかしく時代を感じさせる。
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社団法人中国研究所 http://wwwsoc.nii.ac.jp/ica/
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東京都文京区にある附属図書館は、中国語図書、特に豊富な雑誌類の蔵書が特徴。非会員でも有料で閲覧が可能。蔵書のオンライン検索機能はないが、サイト上に受入雑誌のリストが掲載されている。
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現代史の見直しを当然とする理由 http://home.att.ne.jp/blue/gendai-shi/
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『検証 旧日本軍の「悪行」』や『「朝日」に貶められた現代史』の著者である田辺敏雄氏のサイト。中共抑留者を中心とした加害体験談について批判的に検証されています。
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第一次大戦 http://ww1.m78.com/
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『「坂の上の雲」では分からない旅順攻防戦』などの著者である別宮暖朗氏が主宰しているサイト。タイトルの第一次大戦にとどまらず近現代日中関係史についても考察されています。現代論壇に一石を投じた日華事変を中国による侵略とする説は必読でしょう。
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現代中国で何が起こっているか http://www31.ocn.ne.jp/~k_kaname/
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要紘一郎氏のサイト。独立系の週刊紙『南方週末』を中心に興味深い記事を翻訳されています。
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日本の武器兵器 http://www.xn--u9j370humdba539qcybpym.jp/
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日本の鉄砲研究で名高い須川薫雄氏のサイト。掲載されているレポートには旧軍兵器についての新知見に溢れています。最新のトピックはブログで。
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溜池通信 http://tameike.net/
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テレビでもお馴染み双日総研の吉崎達彦氏(ペンネーム・かんべえ氏)のサイト。日米のみならず環太平洋の現代政治経済を語るなら必読のサイトです。
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KINS|近代日本史料研究会 http://kins.jp/
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KINSは政策研究大学院大学の伊藤隆氏が中心となって設立された近代史料のアーカイブ化を促進する団体。サイトには近代史家へのヒアリングレポートなどが掲載されており、後進研究者にとって非常に有益な史料情報を与えてくれます。
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帝國陸軍~その制度と人事~ http://imperialarmy.hp.infoseek.co.jp/
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槍栗中尉改めペンネーム・maroon_lanceの氏のサイト。ブログでは日本陸軍の人物像にフォーカスをあてて考察されています。編成や人事についてのデータベースも運営されています。調べものにはとても便利です。
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土八路 http://blog.sina.com.cn/u/1243728593/
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ペンネーム・土八路氏(山西省大同でお医者様をされている陳尚士氏)のサイト。弊サイトに関心を寄せていただき、記事を翻訳いただいています。
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画家 李夜冰 http://www.liyebing.com/
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戦争体験談でも紹介している山西省を代表する画家・李夜冰氏のサイト(筆者がサイト制作をお手伝いしています)。美しい水墨画の作品を見ることができます。
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心意倶楽部 http://www.kokorotoomoi.net/
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山西省祁県を中心に伝承されてきた伝統武術を学んでいる団体のサイトです。筆者が山西省に関係を持ったのは代表の北西勝海氏の勧めです。
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